2014年09月21日

auひかりとセットでスマホがお得になるauスマートバリュー 一番安いプロバイダは?

【auスマートバリューとLTEフラットの組み合わせが一番安い】

ソフトバンクの月々割が2140円から1750円に知らない間に変更されていたの記事でも書きましたが、新料金プランはこれまでのLTEフラット定額プランより月額料金が高くなります。

ドコモとソフトバンクでは今後LTEパケットフラット定額のプランはなくなりますが、auだけは今後も選択可能です。さらに、auではauひかりと組み合わせることで『auスマートバリュー』というスマホの月額から1480円が割引かれるサービスがあります。

この『auスマートバリュー』を使用することでスマホの月額を5000円以下に抑えることも可能です。

今回は『auスマートバリュー』の適応になる『auひかり』について調べてみました。


【auひかりのネットと電話回線が必要】

『auスマートバリュー』の適応条件は、auひかりのネットと電話回線の契約が必要です。auひかりのマンションプランの場合、ネットサービスが3800円。電話サービス代が500円必要になり、合計4300円が毎月必要になります。

スマホの月額を1480円下げるために4300円払うと3000円くらい損している計算になりますが、実際はお得ばかりです。


まず、すでにネット回線がある方の場合、ケーブルやフレッツ光・ホワイトBBなどに契約されているかと思いますが、auひかりではこれらの回線からの乗り換えに必要な、解約違約金をキャッシュバックしてくれます。

【auひかり乗り換えサポート還元の上限についての説明】
*auひかりホームタイプの場合
 上限は、30,000円です。
 (プロバイダが、DTIの場合は上限が15,000円です。)

*auひかりマンションタイプの場合
 上限は、15,000円です。
 (@nifty,DTI,so-netの場合は、最大10,000円です。)

例)フレッツ光の解約に9500円必要な場合、フレッツ光に9500円払ったのち、auひかりから9500円があなたにキャッシュバックされます。つまり、解約違約金を実質0円で乗り換え可能です。
もちろんプロバイダの解約違約金もキャッシュバックの適応です。


光回線ですので、フレッツ光とも変わらない速さ。ホワイトBBはADSL回線なので、明らかに早くなることを感じられます。

しかも、月々のネットの月額も低く抑えることができます。(月額を安く抑える方法に関しては下記に示します)


【家にネット回線を引いていない場合】

スマホのみでネット回線を引いていない場合は、月額の負担はネットの回線分だけ高くなります。

しかし、wifiも無料で提供されるので、スマホをLTEの数倍の速さで楽しむことができるようになります。3日で1GB制限がLTE回線などスマホの回線ではありますが、auひかりのような固定回線では速度制限はありません。どれだけ使っても、速度が落ちることはありません。

動画も音楽もスイスイとダウンロードできる快適な環境がwifi環境です。

マンションなどの集合住宅の場合、スマホなどの電波は届きにくくなります。家の中に入ると5本中3本なんてざらです。

しかし、wifiの前では建物も障害物も関係ありません。もうダウンロード待ちのイライラから解放されますよ☆

また、wifi使用時の通信量はパケット代に含まれませんので、月に7GBなどの制限にかかることもなくなります。


【最もお得なauひかりのプロバイダは?】

ASAHIネットが最もお得です。

月額基本料が3800円のところ、割り引かれて1960円になります。さらに10000円のキャッシュバックもされます。

auへの乗り換えを考えているのであれば、auスマートバリューに適応されるauひかりも検討してみてはいかがでしょうか?




posted by 新料金プラン比較 at 15:30| Comment(0) | セットでお得なauひかり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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