2014年09月17日

auも他社スマホの下取りを決定 横一線の携帯3社で最もお得なのは?

【auも他社スマホの下取りを決定 横一線の携帯3社で最もお得なのは?】
docomoが他社のスマホの下取りを発表すると、softbankがすぐさま対応し、やがてauも追随する。
この流れは昔から変わらず携帯3社の歴史として続いています。

ソフトバンクがiphoneを扱うと、auも扱いはじめ、docomoからは出ないと言われていた去年からiphoneを扱い始める始末。

さて、そんな横並び一線の携帯3社ですが、下取りを利用した場合、もっともお得なのはどの携帯会社なのでしょうか?

【ソフトバンクの下取り価格】
auも他社スマホの下取りを決定 横一線の携帯3社で最もお得なのは?

これらは2年間(24か月)の月額使用料の割引として適応されます。例えば、iPhone5sの64GBの下取りの場合、1800円が毎月の月額使用料から割り引かれます。(43200円がもらえるわけではありません)


【auの下取り価格】
auも他社スマホの下取りを決定 横一線の携帯3社で最もお得なのは?

9/19より他社の携帯電話を下取りするキャンペーンを追加するようです。
『auにかえる割plus』と題して、他社からの乗り換えに対し、新料金プランならauWALLET10000円分プレゼント。従来の料金プランなら月額基本料を2年間無料にしてくれます。さらに、下取りを実施。
下取り価格の半分は、新機種の本体価格の割引に、残りはauWALLETにチャージしてくれます。

iPhone5sの64GBの下取りの場合、43200円の半分、21600円分の本体価格の割引。並びに21600円分のauWALLETチャージがゲットできます。毎月の月額使用料は乗り換えの場合、従来料金プランを選べば無料になりますので、破格の割引と言えます。


【docomoの下取り価格】
auも他社スマホの下取りを決定 横一線の携帯3社で最もお得なのは?

ドコモは下取りをdocomoポイントとして提供してくれます。docomoポイントは毎月の支払いにも使用できますので、実質40000円相当の下取りと考えられます。
しかし、それ以外の割引が弱いので、他社に比べるとややうまみに欠けます。



【auの売りはau光も契約した時のauスマートバリュー】
ドコモはNTTなので、NTTフレッツとの抱き合わせ販売ができるかと思いきや、大人の事情でできないそうです。

softbankはホワイトBBと言ったネット回線との抱き合わせ割引を販売しています。ホワイトBBはADSL回線のため、遅いです。ただ、それほど速度を気にしないのであれば、問題ないレベルです。ネットの月額使用料は1500円程度であり、スマホの月額も割り引いてくれます。

auはau光、もしくはeo光との抱き合わせにより、auスマートバリューという割引が使用できます。auスマートバリューにより、スマホの月額使用料から1410円が毎月割り引かれます。au光も、eo光も光回線を使用しているので、速度は問題なし。月額使用料も4000円程度です。

auスマートバリューを使用し、フラットLTEプランを使用した場合、月額4500円程度にまでスマホ代を圧縮できるのはかなりの魅力です☆


【今回の下取りは最後に参戦したauに分がありそう】

下取り価格はほぼ横一線ですが、その他の割引やauWALLETの利便性などを加味して最もうまみが大きそうです。現在、au以外でiPhoneを使用しており、iphone6への機種変更を他社で検討しているのなら、auが一番おすすめです。

なお、au光を組み合わせるとauスマートバリューとしてさらに月額使用料が安く抑えられますよ。




posted by 新料金プラン比較 at 23:49| Comment(0) | 新料金プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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